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出張先を振り返ります⑩ 姫路編

先日は、兵庫県の姫路に行って参りました。 ということで、出張を振り返るシリーズを久々にいってみたいと思います。 【出張を振り返るシリーズ】⑩ 姫路編今回の作業内容は、姫路駅の駅ビルアパレル店舗さんにて、 ブランドロゴなどを壁面にステンシル、 モルタル床面にできた什器移動の跡を馴染ませる作業でした。 移動は新幹線でした。 そういえば、個人的に新幹線移動の最長は東京から京都まで。 姫路駅はもっと先、かなり乗っていました。 乗り物酔いに若干なった記憶があります。姫路駅に到着し降り立つと、 まっすぐ...

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ACCESS: 〒190-0013 東京都立川市富士見町2-32-27 No.3
TEL/FAX: 042-544-7101

『 A 』であるということ

クライアントの方々から提案される店舗・個人邸への『構想』は実に多国籍である。 フランス、アメリカ、ポルトガル、イタリア、スペイン、ベトナム、モロッコ、中国・・・。 打合せの机の上に拡げられた渡航先の写真からは、ふわっと異国の香りが匂い立つ。 路地裏のバルと看板、朽ちた外壁、青い扉とアイアンのドアノブ、色褪せた壁画、アズレージョ、極小空間の雑貨屋、 カフェの床板とディスプレイ・・・クライアントのお気に入りがフォトの中にある。 打合せで熱く語る傍らには、付箋だらけの洋書や資料のファイルが積み上げられ、クライアントの構想は満を持している。 多国籍の中には勿論日本も含まれており、古き日本文化と欧米文化を融合させた『和モダン』を演出する店舗・個人邸に 携わる機会も増えている。 クライアントの頭の中では既に空間演出が施され、そこで店を展開していたり、暮らしている青写真が出来上がっている。 クライアント自身が想像力に長け、洗練された店舗や移住空間を演出するセンスを併せ持っている昨今、 全てに於いて高いクオリティを示して行くことは必須である。 近年においては、店舗展開後の時代の流動性への対応力も柔軟でなければならない。 同じ場所で新たな店内へと工夫を凝らして流動する。 アーティーズが表現することは、クライアントのブレーンとなり、創造力を駆使して一枚の写真からでも目の前で、 圧倒的な『 A 』にすることである。 代表 伊藤卓義  ※ AR,TEE’Sとは、Artfact(文化的価値のあるもの)を Artistic(優れた技)で Expression(表現する)の造語