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映画『猫は抱くもの』の制作に参加させて頂きました。

犬童一心監督 、沢尻エリカさん主演による映画『猫は抱くもの』(6月23日公開)の制作の一部にこの度参加させて頂きました。何をさせて頂いたかと言いますと...映画内の重要場面で使用されている『あるもの』を"描かせて"頂きました!『あるもの』とは一体...!?い、今はまだ言えない...!!(笑)大きな声で言い出したいのですがこれは公開までのお楽しみですね。ヒントは、「銀杏BOYZ」峯田和伸さん演じる『売れない画家・ゴッホ』に大きく関わっているということですね!大ヒントですね...追ってご紹...

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ACCESS: 〒190-0013 東京都立川市富士見町2-32-27 No.5
TEL/FAX: 042-544-7101

『 A 』であるということ

クライアントの方々から提案される店舗・個人邸への『構想』は実に多国籍である。 フランス、アメリカ、ポルトガル、イタリア、スペイン、ベトナム、モロッコ、中国・・・。 打合せの机の上に拡げられた渡航先の写真からは、ふわっと異国の香りが匂い立つ。 路地裏のバルと看板、朽ちた外壁、青い扉とアイアンのドアノブ、色褪せた壁画、アズレージョ、極小空間の雑貨屋、 カフェの床板とディスプレイ・・・クライアントのお気に入りがフォトの中にある。 打合せで熱く語る傍らには、付箋だらけの洋書や資料のファイルが積み上げられ、クライアントの構想は満を持している。 多国籍の中には勿論日本も含まれており、古き日本文化と欧米文化を融合させた『和モダン』を演出する店舗・個人邸に 携わる機会も増えている。 クライアントの頭の中では既に空間演出が施され、そこで店を展開していたり、暮らしている青写真が出来上がっている。 クライアント自身が想像力に長け、洗練された店舗や移住空間を演出するセンスを併せ持っている昨今、 全てに於いて高いクオリティを示して行くことは必須である。 近年においては、店舗展開後の時代の流動性への対応力も柔軟でなければならない。 同じ場所で新たな店内へと工夫を凝らして流動する。 アーティーズが表現することは、クライアントのブレーンとなり、創造力を駆使して一枚の写真からでも目の前で、 圧倒的な『 A 』にすることである。 代表 伊藤卓義  ※ AR,TEE’Sとは、Artfact(文化的価値のあるもの)を Artistic(優れた技)で Expression(表現する)の造語