2015年6月 8日

出張の思い出を振り返えるシリーズ第8弾となりました。

今回は鳥取県です。

鳥取県出身の方の情報によれば、
鳥取の良いところは何も無いところだ。とのこと。
確かに、申し訳ないですが想像できるのは鳥取砂丘のみでした。


今回も、某コーヒーショップ様でのディスプレイ作業でした。
二日間昼間作業でしたが、最終日は昼前には終了。
飛行機までの時間が空いたので、
これはもう鳥取砂丘に行くしかないということになりました。


鳥取駅から出発でしたが、
駅の観光案内で即情報を得ることができ早速向かいました。
鳥取駅・砂丘・鳥取空港間の交通ルートがしっかりできています。

いろいろな名所を回る循環バスで砂丘へ。
しばらくすると突如褐色の砂地が。
おお、これがかの鳥取砂丘。
鳥取県知事の名言も頭をよぎります。

細かくてきれいな白砂が広がっていて、
なかなかこんな場所には来れないなあと景色を堪能しました。

海岸の前に丘があり、
ゆるやかな坂と急な坂の二択だったのですが、
やはりせっかくなので急坂の方へトライ。

これはしんどい。

砂に足を捕られ滑り落ちていくため、
一歩分の距離がなかなか稼げないうちに
息が上がっていきます。
みなさんが坂の中腹で立ち止まっている意味がよくわかりました。


砂丘を堪能した後は、砂丘のすぐ隣にある砂の美術館へ。
ここはぜひ立ち寄るべき場所だと確信しました。
巨大な砂像たちに圧倒されます。

砂のみで作られており崩れる危険もあるため、
何とも言えない緊張感に包まれます。
崩したらどうしようなどと不安に駆られます。
観ていて、いろんな意味で怖かったです。
でも本当に行って良かった場所です。


砂丘周辺にはお土産屋があったりと観光地然としていますが、
なんとその中にジェラート専門のお店が。

梨ミルクと浜茶という鳥取名物な2種にしました。
正直、ものすごく美味しいです。
ここでこんな美味しいジェラートを食せるなんて。
砂丘で急坂を登った後なので尚のこと身にしみ渡ります。


砂丘に砂像、美味しいジェラートを堪能できた鳥取でした。
なんだ、何も無くないじゃないか。
自分の中の名所ランキングで鳥取県が急上昇しました。


(ふくもと) 

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AR,TEE'S/アーティーズ

 webサイト:http://www.artees.jp

2015年5月30日

今回も、地方出張の思い出を振り返りたいと思います。
第7弾は京都・名古屋編です。
初日は京都へ、次の日に名古屋へ移動し、
それぞれ夜勤の現場に向かいました。


初日の京都の現場は三条大橋付近。
行った時もやはり多くの人の往来がありました。

夜にその周辺を通りましたが、
鴨川の土手で川を背にして座わり、話しあって楽しんでいる人たちが結構いました。
有名な川床が無い時期でも、普段から川との密接さがあるような気がしました。

弁慶と牛若丸のワンシーンはずっと三条大橋が舞台だと思っていましたが、
五条大橋のお話だったんですね。勉強になります。


次の日は名古屋へ。
現場が営業中だったため担当の方へごあいさつへ向かいました。
名古屋駅でしたので、近鉄百貨店やミッドランドスクエアへも行ってみました。

夜勤の前に夕食を。
駅近くにインドカレー屋さんがありそこにしました。
お店を昼にチェックしていたため気がつかなかったのですが、
看板が怪しいピンクのネオンで光っていました。
入りづらいじゃないか。
とりあえずそう突っ込みつつ入店。
しかしお客さんもたくさんいて、とても美味しいインドカレー屋さんでした。


帰りの高速道路の昼食は刈谷ハイウェイオアシスにて。
もちろんお土産も同時にチェックしました。
迷ったあげく、なんだか普段のご飯になるものがいいなと思い始め、
カレーきしめんを買いました。
具も入れて、普通に晩ご飯に。美味しかったです。
自宅で一番名古屋っぽいものを食べた気がします。

(ふくもと)

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2015年5月24日

地方出張の思い出を今回も振り返ってみたいと思います。
今回は静岡県です。
しばらく西日本側へ行く機会が多かったですが久しぶりの東海地方でした。


1週間近く滞在していましたが、間の1日まるまる空く日が発生。
ということで、周辺へ観光しに出かけました。


滞在場所は掛川駅の近くでした。
宿から歩いて行ける場所に掛川城があるとのことで行ってみることに。

日本初の、木造での復元がされた天守閣だそう。
築城された時代を充分にうかがい知ることができる建物になっています。

天守閣のほか住居・務める役所であった建物、
明治期以降に建てられた近代的な館も見学できます。
また、茶室、喫茶スペースもある等、見学以外の楽しみものありました。

個人的にお城でのチェックポイントは石落としです。
床に空いていて外を覗ける穴ですね。
文字通り石を落とすため、
石垣を登ってくる兵に石を落として妨害する穴です。
戦の戦略はよくわかりませんが、
その単純な攻撃法なら状況を思い浮かべることができます。
その石落としの穴を覗いて、そんな様子を想像すると、
戦の熱気と緊迫感を感じることができる気がします。


掛川はなんと言ってもお茶ですよね。
帰りの高速道路のサービスエリアではたくさんのお茶グッズが。
茶葉を買うにしても一角のコーナーに10産地分くらい並んでおりました。
静岡県内だけでもこんなにあるんですね。

お土産には迷わず掛川茶を買いました。掛川に行きましたしね。
自宅で飲んでみましたが、やっぱり美味しいです。
友人、家族にあげましたが皆絶賛です。さすが掛川茶。
買って間違い無しなお土産でした。


(ふくもと)


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2015年5月19日

地方出張を振り返るシリーズ第5弾となりました。
今回は奈良県です。
作業する現場は京都だったのですが、
宿の都合が良かったため奈良県に宿泊しました。


高速道路を車で移動中、ものすごい霧に包まれていた区間がしばらくありましたが、
無事奈良県へ到着しました。

そのまま宿へ向かう途中に平城宮跡がチラッと見え、
時代物のテレビドラマで見る建物だ!と少し興奮した記憶があります。
この出張時には全く行くことができなったので、
平城京と奈良時代っぽいものを想像することしかできませんでしたが、
また違う機会に行ってみたいです。

奈良県なので近鉄が通る地帯ですね。
近鉄の電車を見ると、関西に来たんだなぁと特に感じます。
ただ、普段見ない電車を見たから遠くに来たと感じるだけの可能性もありますけどね!


この出張では、住宅展示場でのディスプレイ作業をさせて頂きました。
無事現場での作業を終えて、高速道路を引返し帰路へ。

奈良県のお土産物を買って帰らなくては!奈良県のお土産ってなんだろう?と、
わくわくしながら高速入ってすぐのサービスエリアを目指しました。

早速見つかり、あのSAに入ろう!と車線を左側へ。
が、そこにはSA休止の文字が。
泣く泣く次のSAに入りましたが、そこはもう三重県でした。
結局、奈良県のお土産は奈良漬けしか想像できないまま、
お土産の鉄板・伊勢の赤福を買って帰りました。

次回がありましたら、もっと奈良の魅力に触れたみたいと思います。


(ふくもと)


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2015年5月16日

数回に渡り、地方出張の思い出を振り返りお届けしております。
第4弾の今回は、大分・福岡博多と天神の九州ツアーです。
前回に続き2度目の大分県となりました。
また、福岡県にも行って参りました。


まず初日の大分から。

昼食は大分駅に入っている飲食店街で食べました。
郷土料理である『 だんご汁』というものが食べられるお店がありましたのでそこに決定。
落ち着く味わいでした。美味しく頂きました。

大分と言えば温泉が有名ですよね。
ビジネスホテルでありながら温泉がついているところがなんと大分駅前にあった!
ということを前回の大分出張で確認していたため即時予約していました。
駅前にいながら温泉に入れてしまいました。
夜勤だったため、行く前に温泉に入るかたちになりましたが、
大分を堪能した気分になれました。


次の日は福岡へ。
宿は天神の方で取り、博多と天神の両現場へ一日のうちに回りました。
博多と天神はそれほど離れてはいなかったので、
バスや地下鉄ですぐ移動できました。

もつ鍋が食べたいという話になったのですが、
夜勤だったため昼間しかお店を探せず、
結局食べられるお店に巡り会えませんでした...残念!

夜は現場がある博多駅付近へ移動。
12月ということもありイルミネーションが。
なんだかすごくキレイだった記憶があります。
2014年のベスト・オブ・イルミネーションでした。(個人比)


大分・博多・天神の3現場、
某コーヒーショップ様のディスプレイ作業でした。無事に終了しました。

...が、福岡県っぽいものには巡り会えないままだったのが心残り。
せっかく福岡に来たので何か名物を食べたい!ということで、
帰りの空港行きのバスが来るまで博多駅で鶏料理を頂きました。

やっぱり九州の方では鶏が美味しいですね!
相変わらず、お肉を摂取しておりました。


帰りは福岡空港から。
飛行機に乗る前に、福岡土産がたくさん並ぶお土産売り場へ。

博多は明太子が有名ですね。
明太子コーナーが大きく陣取られていました。
あと、外せないと思ったのが『銘菓 ひよこ』です。
そう、
東京の人間が福岡の方にお土産に持っていってはいけないものとされるアレですね。
個人的にはひよこは福岡県発祥だと思っていたのですが、
周りの人に聞くと『あれ?東京土産じゃない?』と返ってくることも。
webで検索してみますと、やはりたくさんの方が話題にされていましたので、
ご興味ある方は是非ご覧になってみて下さい。
ここでは語り尽くせません。

ということで、ひよこを友人にお土産に。
ちょっとインパクトがあるお土産が欲しかったので、
片手のひら一杯分くらいあるビッグひよこを買って帰りました。
(後日友人から手のひらにひよこを乗せた写真が届きました。)


現場での施工の話から遠ざかっておりすみません^^;
ここまでご覧下さり本当にありがとうございました。

次回は奈良編をお送りいたします。


(ふくもと) 


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